フコイダン 20歳になったら・・・|地元な話|ノフログ ~noof's weblog~ 忍者ブログ

日本の「バカ」が濃くなっていませんか?

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20歳になったら・・・

2012年。
華々しい?幕開けを東京・渋谷のBunkamuraで迎えてから
呆気無く半年が過ぎてしまった。

今年も怒涛の2012年の半分過ぎたのに
未だに水が出ない。

金さえあれば、金さえあれば、金さえあれば。

なんて言っても、お仕事の給料とボーナス以外の収入はない。
(いや親の障害年金もあるか)

ささっと引っ越すなり、水道工事するなり、家をどうにかするなり
何かしらの手を打てばいいのだが、どうもお金が凶器に見えて
思うように進めない。

躁うつ病&あがり症&背骨圧迫で足がヤバイというのも影響しているが。
いや、単にチキン野郎だということも・・・

ああ、こわいこわいこわい。


そんな今日。
8:59:60が挿入されたかと思ったら、レバ刺しはアウトになり、
そして、いつの間にやら山形新幹線は20周年を迎えてしまった。
1992年に開業した山形新幹線。
小学校の頃まで全くお世話になることがなかったが、
中学時代の東京への修学旅行から、移動手段として利用させてもらっている。

しかし、初代の銀色なカラーリングの車両には乗ったことないが、
白いやつからなら。

今日は記念すべき開業記念日ということで、地元を始め
沿線では山形新幹線に手をふろうなんていう企画があった。

言ってしまえば、九州新幹線・・・

地元のグラウンドには結構な人数が集まっていた。
私も現場を生で見ようと行ってみたが・・・ギリギリだったため、
遠目の場所から。


12:45ごろ、新幹線通過。
ジェット風船を飛ばす光景は、まるでどっかの野球応援。
すぐ近くの野球場では試合の真っ最中だったようだが。

終了後はあっさり解散。

後でニュースを見ると、思い思いの格好をした上山市民やら近隣地域の住民が
集まったらしい。

うちは多分映らないでしょう。
一応、新幹線の通過シーンをEverioで撮影してたがね。
スタビライザーを忘れたので手持ちで。


その後は何故か寒河江まで。
今日が花咲かフェアの最終日だったらしい。
元々このイベントは全国都市緑化フェアの山形大会として、2002年に寒河江と新庄で
開催されたもの。
それが寒河江会場のみで2003年以降も続き、現在に至る。

ここでも何かしらの写真やら動画を収録。

そのあとはどうも以前から気になっていた施設があったのでそこへ。


寒河江SAの正面にあるゆ〜チェリーなんて施設。
どうやら温泉施設らしいが・・・興味があったものの入ることはなかった。
今回ようやっと入ってきた。
(というか、寒河江に行ったのそっちが目的じゃ・・・)

温泉は3つの源泉がそれぞれの浴槽に入っている。
どれも種類が異なり、温度も異なる。

内湯はちょいとぬるめ・・・でもどうも蔵王のような硫黄の香りのする温泉がひとつ。
こちらは入っていると手のひらなどが黒くなった・・・炭素がどうのこうの書いてあったが。

もう一方は熱めの湯。

露天風呂もあるがこれまた違った泉質。

どれも色が濃かったが・・・カランの金属部分が腐食してたような気が。
これまた蔵王の温泉のような感じだった。

ただし、この温泉のうちぬるめの内湯と露天風呂には入浴時間は3分程度にという注意書きが。
・・・これ百目鬼の温泉にもあったなぁ。
温泉の泉質がこれまた強いからだろう。
この注意書きは熱めの湯にはなかったが・・・ここも長時間入っていられなかった。

なんか、疲れが取れたのか、とれてないのやら・・・


と、なんだかんだで温泉めぐりが続いてる。


それにしても、TOTOのカラン多いなぁ。
あのボタンを押すやつ。
ヒルズサンピアもそうだし、個人的にお気に入りの一つとなったYBCのラジオ放送所近くの温泉も。
今回行ったゆ〜チェリーもそうだった。

まあ、こうやって温泉めぐりが出来るのも山形全35市町村全てに温泉があちこちにあるから・・・かもしれない。

県外の方から見れば・・・これ、贅沢すぎるのかしら?
温泉というだけでも贅沢なものと捉える方も居られると思うが、
温泉が日常の中にあるだけで、感覚が違ってくるのかもしれない。


■おことわり■

5月の配信で放送いたしました問題が、急展開となってしまいました。
また、法改正によるダウンロード厳罰化と言う話題も現在進行形で進んでいます。

これまでUSTで通常配信してまいりましたコンテンツは、
非常に世間的にはシビアな内容が含まれ、
今後の情勢や法改正によっては配信しにくい内容となります。
TwitCastingでの配信のように、今後はその内容を一切排除した状態での配信、
あるいは、番組内では皆様から頂いた画像などを紹介しない形での配信へ
切り替えることを検討しなければなりません。

誠に勝手ではございますが、情勢・法改正の問題が沈静化するまで
当面の間は月刊放送番組の配信を休止させていただきます。
なお、不定期のテスト放送という形式では継続していく予定です。
何卒、ご理解の程宜しくお願いいたします。
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