新幹線の待合室で充電しているときに
何気なく知人がiPadを取り出して、テレビを見ていた。
待合室のテレビはNHK福島・・・のアナログ放送だったが、
ちょうど充電する場所からはテレビが見辛い場所だった。
それをちょいと見させてもらったが・・・何かがおかしい。
そのアプリ?に出てきたch選局で10chを選局。
いやまて、福島に10なんてないぞ。
映しだされたのが大阪の東京第4ch系テレビ局。
話を聞くと、大阪のご実家に何やら端末を設置し、
それをネット回線経由でiPadで見れるようにしているという。
つまり、あのNHKはNHK大阪の映像を見ていたということになる。
原理としては、あれかしらソニーのロケーションフリーのようなものかしら。
一応メーカーはIOデータとか何とか言ってたが・・・結構記憶が曖昧になってきた。
調べてみると、
これ・・・なのかしら。
chの選局とかこんな感じだったし。
これまた便利なものがあるもんだなぁと。
これをレコーダーに接続して、回線接続とかすれば外出先でも地元局と一部福島民放、
後はBSも見れると。
これはいい。
一方で、BS/110度CS対応のPCチューナーを買ってMac miniに接続して
色々と録画してみたりキャプチャしてみたりという状況。
TVTestという視聴ソフトを使っているが・・・そういえば、色々と検索していくと
これまたチューナーつないだパソコンを使って、外出先でも見れるようにできる術があるらしい。
spinelとか何とか使えば、どうにかなるとか何とか。
うーん、これまた面白そうな。
Mac miniでWindows7を立ち上げておいて、チューナー接続して、ネットつないで
あーだこーだと。
ただ、これの場合はPCだけかしら。
そうなると・・・ノートパソコンが欲しくなるねぇ。
色々実験するために。
いや、それかいっその事録画やエンコードなどをするためのPCとやらをどうにかしたほうがいいかしら。
クアッドコアとか積んでる奴とか。なにげにこの間の日曜日にジョーシンに行ったら
ゲートウェイのパソコンが目に入った。
店員さんいわく、「ハイビジョン編集したり、視聴するんだったらクアッドコア搭載のやつお勧めです」と言われた。
中でもゲーム仕様?な奴は10万超えてたが、同じクアッドコア搭載であっても
グラボが別のやつ?で本体の大きさが小さいやつだと7万ぐらいだった。
じゃあ、自作となるとどうなんだろ。
店にあったものは全てインテルのCorei7-2600とかいうものらしい。
それを自作でやるとどうなんだろう。
それで、キューブPCとかそういうので作ってしまうorBTOで注文してしまうとどうなんだろう。
いや、AMDはどうなんだろう。
いやいや、Mac Book買って自宅のメインはMac mini据え置きで・・・。
なんだか訳がわからなくなってきてしまっている自分がいる。
テレビの視聴方法は多様化した。
箱から薄っぺらい板に変わったと共に、
録画媒体も今までならテープ。
今やDVDやらHDDやらBDやら。
録画するものだって、専用の機械からPCなどなど選択肢は様々。
PCもそうだ。ただただ計算するだけのものが、文章作成だ表計算だ、インターネット、電子メール・・・そこから動画の制作やら写真の加工やら、イラスト制作やら。
時代の変化と共に使う用途も幅広くなっている。
しかし、自分がPCでやろうとしていることに、果たしてPCはついてこれているのだろうか。
私の場合はYESとも言えるし、NOとも言える。
Macminiはあくまでもラジオ配信の選曲とかを楽にしたり、動画編集のストレスとかを
解放するために買ったのだが・・・UST配信を始めたことによって、
Core2Duoの2.0GHzでは高音質、高画質で配信すると力が足りないと。
これだ!という環境なんて人それぞれ。
果たしてどういう環境を構築していかなければならないのか、
改めて考えなければならない。
テレビの視聴環境もそうだが、PCの環境も。
難しいですなぁ。